とびしまマラソン 
1月にあった阿賀のロードレース「親子の部」でやや燃え尽きて以来、なかなか気分的にも練習できずに迎えた2.22。結局一度も42劼鯲習で走ることなく ぶっつけ本番で臨むことになった。あいにくの雨、そういえば今まで雨の日の練習もしなかったなぁ。それでも40代にもなると、たいていのことは想像できるようになるし、悪条件さえ逆手にとれるよう自分を諭す力が身につくもの。そのせいか、未体験のフルマラソンにも拘わらず ふしぎと何とかなる気がした。お祭り騒ぎの中スタートした大会は、折り返し地点までは特別トラブルなく走れた。2年前のハーフマラソンのときに比べれば、だいぶ楽だ。そこからは、一歩一歩が自分にとって未体験ゾーン。やっぱりいざとなると その一歩一歩にじーんときた。しかし、ほどなくひざ裏の腱が鈍く痛みはじめた。これも予測の範囲内。止まるわけにはいかないから、走りながらメンテナンスするつもりでいた。自己流分回し走法や骨盤フリフリ走法、競歩のようなクネクネ小幅走法などいろいろ試しながら走ったけど なかなか痛みはひかない。今の状態がずっと続くとも限らないから、まぁ慌てず慌てずと言い聞かす。それでも30卉賄世砲ると、いよいよ痛みは強くなり ついに走れなくなった。5か所目の関門通過制限時間もぎりぎりで通過した。救護所でエアサロンパスを体じゅうに吹き付け、何とかごまかそうとしたのが大失敗。全身がサロンパスで冷え冷え…。寒くて寒くてガタガタ震え、余分な体力を使ってしまった。んー 自分の予測力もまぁこんなもんか。10歩走ってはストレッチ、20歩走っては また足が止まる。心臓も呼吸もつらくない。問題は筋肉と腱だ。ここからは、もうどれだけ我慢できるかだ。忙しかったから仕方ないとか、ちょっと風邪気味だからしようがないとか 次々湧いてくる言い訳との戦いだった。つくづく言い訳を見つけるのが上手いと呆れつつ、でもこれこそが未体験ゾーンで見つけた自分の悪い部分だ。周囲には、同じように足腰に手を回し、痛みをこらえながら走る面々。抜いては抜かされ、気づけばまたすぐ隣にいる。声こそ掛けないけれど、その人たちの横顔を見ては勇気づけられた。この人たちは、なぜ戦っているのだろうとも思った。まさに同じ時に国家試験を受けている学生たちを応援したいとエントリーしたこのフルマラソン。学生たちがくれた「気合! ゴールに向かってお互い走り抜きましょう」と書かれた赤いはちまきのおかげで何とか完走できた気がする。そう思えば、「誰かのために」と思える相手がいることは ありがたいことだと思った。
あれから4日が経つ今も、左の踵の筋が腫れたままで、歩くもの難しい。ついには職場の学生に痛風ですか?と聞かれた。たしかに、この長引き様はただの筋肉痛じゃなさそう―。


ラストスパート!
あと10日でいよいよマラソン大会。
忙しさを理由に練習できていないけど いっちょ前にドキドキする。また少し違う感覚かもしれないけれどきっと職場の学生たちも同じはず。2月22日は国家試験の日。誰にも頼まれてないのに勝手に始めたこの応援プロジェクト。
50回生全員合格! もちろん自分は制限時間内通過 & ゴール!! 
阿賀ロードレース
DSC_5762.JPG今年も阿賀のロードレースに参加しました。個人の部あり、親子の部あり、駅伝の部にも参加しました。長男は 小学生最後に念願の金メダルをゲットできました。友だちの感動的な走りもありました。とくに仲間で協力しながらひとつのことに夢中になる、見ていて涙しそうになるシーンばかりでした。 GAMBO6年生チーム 優勝おめでとう!


上京
先日、学会が横浜であった。もう何年振りかの上京。懐かしい横浜の街並みを横目に、連日うろうろした会場内は蒸し暑くて気分が悪くなりそうだった。
最終日の自由な時間は、せっかくなのであそこも、ここもと行きたい場所はいくつかあったけれど、結局丸の内周辺を歩いた。高層ビルが次々と建って、洗練された街。まだぽつんとドラゴンフライカフェがあったくらいの、自分が知っているあのころとはだいぶ違う。ぶらりして、新宿や原宿まで足をのばさなくても、十分丸の内でも楽しめるのがわかった。
一番のたのしみは、asicsストアに行くこと。専用の機器で足の計測と走りの特徴を調べてもらった。たった数キロ走っただけで、足が痛くなるのは靴のせいだと思ったから。その結果、左右で長さも幅も1cm違うことがわかった。接地する時の足関節の角度もひざ痛の原因になると言われた。むむー それで前回 足関節やひざ痛で苦しんだのか。結局、店員さんにいろいろ選んでもらったというか、処方してもらったような感じで自分に合う靴を新調。カラフルでごっつくて 自分の好みとはだいぶ違うけど、何より機能が大切。


とびしまmarathonに向けて
来年2月22日のとびしまmarathonに向けて、友人に勧められて ナイキアプリに則り 調整中。体調や気分で なかなか指示通りにはいかないけれどrunを再開して約1ヶ月。いつの間にか、総走行距離は130キロを超えました。生まれてはじめ〜て (アナ雪song風)のフルマラソンへのチャレンジ!できるだけ悔いのないよう、準備して挑みたいです。






対 反芻、対 自分。
50回生への国家試験全員合格応援プログラムは、少しずつ進行中。
空腹で帰宅して、夕飯食べて すぐランニングに出発。
走っている最中は、約5分間隔で うっとくる食べたものの逆流。
酸っぱいような喉に刺さるような じみな痛みをじわじわ感じる。
このままこの練習スタイルを続けていると、もしかしたら逆流性食道炎になったりして。

今夜は、長男のipodで音楽を聴きながら走った。
へぇ〜 彼はこんな曲を聴くんだとか、あぁこの歌手のコンサートみんなで行ったなぁなどと 感慨に更けながら走っていたら、これがなかなかよかった。ランナーズハイが脳への刺激なら、音楽も何かよい影響があるかも などと思いながら走った。いい調子で走れるためのグッズなども今回は積極的に取り入れたい。何とか走り切りたい。
とはいえ、毎晩体調がいいわけでもなく、慣れない仕事で帰宅早々にリビングで寝てしまうこともあるし、体調が良くても雨天のことだってあると思えば、走れるときに走っとかないと。

嫁さんは仕事の合間に 着々と走行距離を伸ばしている。彼女も本気だ。
「自分のために」だとなかなか達成する動機づけに物足りなくて、「応援プログラム」とさせてもらってこそ達成できそうな。勝手にしていることだけど、学生のみんなもぜひ頑張ってほしい。


age42
職場でお世話になった患者さんの前向きさにじーんときた。
80歳代で麻痺があっても目標を持つこと、夢を持つこと、挑戦すること。

体重が増えてズボンがぴちぴちになった。
半年で4堊加、たかが4圈△任發世い屬櫃辰討蠅靴討たものだ。
66圓鯡槁犬妨採未垢襪燭瓩砲癲

次の大会がエントリーできる最後のチャンス。
阿賀のロードレースの親子マラソンで 念願の1位を奪取するために。

来年2月22日は、職場の学生の国家試験の日。
あと約140日 奇しくもとびしまマラソンも同じ日の開催。
彼女たちの受験勉強もマラソンのようなものと思えば何とか
自分もがんばれそうな気がしてきた。

42歳にして人生初のフルマラソン。
42の数字にまたとない縁を感じずにはおれず、
今回こそラストチャンスじゃないかと。

そんなことで、2015年2月22日のとびしまマラソン 無事完走できるやら。
未体験の距離を走り終わったとき いったい何を感じるのか ちょっと楽しみ。


まさかの!?
2年前にハーフマラソンで燃え尽きて 休部中だった陸上部の部長が、40歳までにフルマラソンに出場するとにわか騒ぎはじめた。近所で毎年やっている とびしまマラソンが、今年から より本格的になって、フルマラソンをはじめるらしい。ぼくとしては、素人でも参加できる身近な大会だと親近感を持っていたところだったので正直 残念な気持ち。あの時走った人生初の21辧足の裏と関節の痛みで一歩一歩がどれだけきつかったことか。

でも たしかに残りの人生でフルマラソンなんて走るチャンスは年々減っていくと思えば、今のうちかなぁ とも。嫁さんに便乗してエントリーしようか どうしようか…。ちなみに 10月6日からエントリー開始ですよ。


2015.02.22
とびしまマラソンも、ついに本格的になるんですね。
次回からハーフマラソンの種目がなくなって、フルマラソンになるらしい。2キロや10キロの種目は残るようです。
この春から異動でデスクワークになって以来 着々と体重は増え、体幹のポッテリ感もでてきたので2年ぶりに参加しようかと 10キロで。 勤務先の男子学生がせっかく誘ってくれたので、ちゃんとカラダ動かしておかないと。陸上部のみなさんもどうすか?


EAT&RUN
昨年のrun熱はどこへやら。全く走っていない、杣陸上部。
run用コスチュームにも、興味わかず。
そんな中で手にした、雑誌【mark】
わたしは、大学駅伝の中継や、大きなマラソン大会のTV放送を見てると、涙なしには見られません。
マラソンは、己と向き合うスポーツ。自分自身と闘うんですよね。
初めて挑んだ、ハーフマラソンでは、どれだけ自分に話しかけたことか。
ひとりごとRUNとでもいえるくらいの。

この雑誌を読んでたら、マラソン中継を見ているような感覚になりました。
そろそろ、少しだけRUN再開しようかな‥という気持ちに、気持ちにだけなりました。



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