ヨーキ 200名山全山踏破 ありがとう!
DSC_9305.JPGひと目その姿を見たく、急きょ鹿児島に行くことに決めた。
前の夜は、たぶんこの辺りに宿泊しているんだろう、などと霧島の街で家族4人 そわそわしながら偶然を装って夕食をとってみたりもした。
桜島までのルートの途中にある道の駅周辺には、応援に来ているらしき方々が待機していた。いよいよ200座目の桜島北岳。好天に恵まれ対岸からの眺めとてもよかった。そんな中、ひとり黙々と走る姿を見つけたが、彼は約30劼6時間以上もかけてやって来た。勝手に想像していたスピード感とはだいぶ違って、疲労と闘いながら地道に一歩一歩走ってきたのだと知ると、これまでの道のりは いったいどんなことを思いながらの8000劼世辰燭世蹐Δ隼廚辰拭テレビでよく見ていたハイタッチも、とても彼の手は冷たかった。テレビで見るかぎり、自分とは別人と思っていた面も大いにあったけれど、そんな様子をみて身近に感じずにはいられなかった。沿道では、できるだけ足をとめないようにと思っていたけれど、自ら声をかけてくれて記念撮影までさせてもらった。
1月1日 15時、無事佐多岬にゴールしたと聞いた。おめでとう言っていいやら、お疲れさまか、いやいや ありがとうと言いたい気持ちになった。


三瓶山縦走
IMG_1547.JPGムスコ達の試合や練習がなかった昨日、家族で三瓶山へ。直径 約4.5劼離ルデラを囲む5つの山を登り下りするコース。始発のリフトに乗って まだ静かな山を歩く。霧でしっとりした登山道は、気を緩めるとこけてしまいそう。女三瓶→男三瓶→子三瓶→孫三瓶→大平山 コースタイム5時間のところを4時間で帰ってこれた。水平距離も総標高差もちょうどよく、景色も道もとてもよかった。ただ、道中のなぞかけバトルで体より 頭が疲れたへんな感じ。

比婆山連峰
DSC_7479.JPGムスコらの予定がなくなった昨日、滅多とない山行のチャンス。
石鎚山にしようか三瓶山にしようかなどと迷って、一番近い比婆山に決めたつもりが 結局往復300 結構遠かった。でもわが家の山行にして久々の晴天。大山も三瓶山も遠くに眺めることができた。アキレス腱の調子も問題なさそう。去年の白馬の悲劇をくりかえさないためにも、今年はちゃんと準備せねば。



ろっこうとろっこつ
3月末のある日、ムスコらはいつものように友達たちと夜のサッカー練習にいった。
そこは、親たちの井戸端会議の場でもある。
もちろん下手なりに一緒に練習に付き合ったりもするけど、次男が高く蹴ったボールを 胸トラップしてからというもの、上半身を前後左右に動かすたびにずーん ずーんとくる。咳も深呼吸もしづらい。笑えば苦笑になる。寝返りも打ちづらく寝も浅い。くしゃみなどすればもうそれは大変だ。
2月のマラソン後のアキレス腱微小部分断裂に続き、この肋骨骨折…。
予定していた4日の六甲アルプス行きは、ザックも担げないし中止。雨のおかげもあって すっきり諦められた。今回は雨に感謝。



石川直樹トークイベント
杣山岳部の女性部員から紹介がありました。
広島市にある本とうつわの店にて、石川直樹のトークイベントがあります と。
さっそくわが家は参加希望をしました。リンゴさん 教えてくれてありがとう。
手にする雑誌や本で石川氏の話題に触れることがよくある分、いろんな体験談が聞けるチャンス。部員のみな様にもお知らせいたします。


六ア トゥウェンティクロス
4月には、前から気になっていた六甲アルプスへ。

有名な須磨アルプスに行きたいけれど、ネーミングに惹かれてトゥウェンティクロスへ。登山道が小川を20数回も横切りながら進むところからついた名前らしい。森林植物園〜摩耶山〜縦走コースをぐるっと。摩耶山の展望台から月食を眺めるのもよさそう。翌日は、街中を散策できるかな。









2015 初登山
DSC_5447 - コピー.JPGやっぱり初登山は弥山がいいですね。どこか神聖な気分にさせてもらえる。
去年も正月に引かれるように ひとりで歩いた。今年は もみじ谷〜大元公園コース。一旦頂上に登って また登り下りする縦走コース。駒ヶ林からの展望は、弥山山頂に負けずなかなかよかった。今度はここで昼食をとるのを楽しみに登ろう。さぁ 今年の山岳部活動スタート!












目標を持つ
昨日は、杣山岳部の部活動で 登山家田部井淳子さんの講演会に行ってきました。
短縮営業とさせていただき、申し訳ありませんでした。

田部井淳子さんは、39年前に女性として世界で初めてエベレスト登頂に成功した方です。
本当に何でもないと言ったら失礼ですが、とてもそんな偉業を達成したとは思えないくらい普通の方なのに
講演者紹介の途中から、颯爽とステージ上に現れてすぐにお話が始まりました。
聞き馴染みのある、東北なまりのイントネーションで、ぐいぐい引きこまれていきました。
高らかな声のトーンといい、途切れることのない話題。時折入る、笑いのセンス。
綾小路きみまろにも負けない、巧みなトークでした。

福島県三春町のご出身の田部井さん。
ライフワークである登山を通じて、震災の復興支援の活動をされています。
また、東北の高校生を対象に、毎年富士登山の活動を継続されています。
田部井さんの、若い希望の力を育てたい!という熱い思いが伝わってきて、私は何だか涙が止まりませんでした。

登山経験の浅い私でさえも、今まで登ってきた山々のピークに立って、絶景を目の前にしたとき
自分がたどってきた道のりを振り返り、いつも何とも言えない達成感に包まれます。
遠くに見上げていた山でも、小さな一歩を積み重ねればその頂に立てるのです。

「明日、何しよう・・?ではなくて、明日はコレをする!」
何もすることがない暮らしほど辛いものはないから、と75歳の田部井さんは言いました。
ご自分での世界各国の最高峰登頂計画にも目標を持ち、支援登山でも目標数字を掲げておられました。
さらには、シャンソンを歌いたい!という小さな夢をかなえて、今ではお仲間と一緒にシャンソンのコンサート開催にまで広げて、地方公演もされているそうです。
人生の大先輩として、女性として、たくさん刺激をいただきました。
田部井先生のお話を聞けて、本当によかったです。

というわけで、わたしも 2015年に向けて小さな目標を打ち立てました。
2月22日開催の とびしまフルマラソン完走!
∋劼匹發燭舛離汽奪ーをより理解するために、審判4級資格を取得(したい)
2015年も、家族でアルプス登山を実行! 
ぅ汽鵐侫譽奪船Ч島VS松本山雅の観戦
タ靴靴ご超に順応する








連絡
杣山岳部の皆様

恒例の野呂ロッジのサンキュープランが、平成27年1月10日(土)〜平成27年2月28日(土)まであるみたいですよ。
寒いこの時期だからこそ、敢えて登りましょうか?


new
DSC_4837 (2).JPG夏休み以来、家族内で休日がつくづく合わなくなり 山岳部の活動は休止中。
そんな中、8月に注文していた 黒のGORO が届いた。20数年つきあってくれた革登山靴もいよいよ古くなって、雨の日には水も入ってくるし、縫い目もほつれてきたのでそろそろ休ませてあげようかと。
嫁さんのがよくて、自分も同じものを作ってもらったというわけ。サイズが違う分、別物に見えるけど…。紅葉が見られるうちに どこか行きたいですね―。


<< NEW OLD >>